院長のご挨拶

地域包括医療の中の当院の役割

当院は平成13年11月に開院以来、山梨県中西部の急性期医療を担うべく職員一同昼夜を問わず奮闘しております。

ICU、一般急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟 医療型療養病棟を有し、県内でも数少ないケアー ミックス型病院であります。脳卒中をはじめ、腹部救急疾患、癌診療、整形外科疾患に対して手術から回復期リハビリ、医療型療養あるいは在宅医療への連携と途切れのない医療を展開しております。各診療科の手術件数、手術内容に関しては診療科ホームページにてご確認ください。

また透析医療にも力を入れ、当院の透析患者のみならず、県内他施設の透析患者様のシャントトラブルなどを積極的に緊急応需しております。

「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」の理念のもと、地域住民の皆様と近隣医療機関の皆様のご協力とご支援をいただき、今後さらなる医療技術の発展と医療サービスの充実に努力をいたす所存であります。
それと同時に山梨県中西部の地域包括医療の中核として重責を担う所存でありますので何卒よろしくお願い申し上げます。

副院長のご挨拶

「地域医療の確立に当院の特徴を発揮したい」

当院はICU、急性期一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療型療養病棟を持ち、急性期から回復期、慢性期まで対応できる県内でも数少ない病院です。

しかし、急性期治療が終了しても、医療を必要とする患者様は少なくありません。当院では回復期リハビリテーション病棟、医療型療養病棟で引き続き患者様に医療を提供しております。また、当院だけでなく他院急性期病棟入院患者様の受け入れも積極的に行っております。

さらに、平成24年からは災害拠点病院の指定を受けました。

開院して15年と残念ながらまだまだ地域に根付いた病院ではございません。当院の特徴を発揮しながら地域医療の確立を目指しております。

眞鍋 治樹