所在地及び立地条件

名称 医療法人徳洲会 白根徳洲会病院
所在地 山梨県南アルプス市西野2294-2
敷地面積 10,012.86㎡(3,028.89坪)
建築面積 4,758㎡(1,440坪)
延床面積 16,104㎡(4,872坪)
建築 鉄筋コンクリート造・免震構造建築・地上9階
駐車場 数約400台

白根徳洲会病院は、日本で唯一、カタカナの名前を持つ「南アルプス市」に開設した病院です。山梨県の西側にあり、南アルプス山麓に位置する、美しい自然に囲まれた地域です。周囲では果樹栽培が盛んに営まれ、春から秋にかけてたくさんのフルーツが実る果樹園は、この地域を代表する景色となっています。病院名は、合併前の旧白根町から町名を取って「白根徳洲会病院」となり、病院開設以来、近隣にはショッピングセンター・中部横断自動車道と次々にでき、地域の中核病院としての役割を担っています。

沿革

平成13年11月1日、許可ベッド数204床(現在199床)、地域の中核病院として医療法人徳洲会グループ51番目の病院として開設しました。
「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」という理念を掲げ、地域密型で21世紀の病院の在り方を目標として誘致されました。
医療保険、老人保健さらに介護保険関係の居宅介護支援事業、通所リハビリテーション、訪問介護、訪問看護等を展開し生活支援にとどまらず、人間ドック、企業健診等の予防医療活動にも力を入れております。
平成20年5月に回復期リハビリテーション病棟を開棟し、急性期治療後の患者様の円滑な在宅復帰に向けて集中的にリハビリを行う環境も整っています。
23年4月には3階病棟を一般急性期病棟として再開棟し、全病棟がフルオープンとなりました。

施設基準等の承認状況

認定日 各種指定及び施設基準
H13年11月1日 保険医療機関の指定
H13年11月1日 生活保護指定医療機関
H13年11月9日 結核予防法指定医療機関
H13年11月15日 原子爆弾被爆者一般疾病医療機関
H13年12月3日 介護保険法指定事業所
H14年2月1日 労災保険取り扱い指定医療機関
H15年2月17日 救急病院指定
H15年3月20日 不在者投票取り扱い指定事業所
H15年11月19日 臨床研修病院指定
H17年4月1日 南アルプス市人間ドック指定医療機関
H18年4月1日 一般病棟入院基本料13対1 看護補助加算2
H18年4月1日 療養環境加算1
H18年4月1日 栄養管理実施加算
H18年4月1日 救急医療管理加算
H18年4月1日 単純CT撮影及び単純MRI撮影
H18年4月1日 特殊MRI撮影
H18年4月1日 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
H18年4月1日 運動器リハビリテーション料Ⅱ
H18年4月1日 療養病棟入院基本料2
H19年2月1日 電子加算
H19年2月1日 運動器リハビリテーション料Ⅰ
H19年5月1日 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ医学管理料Ⅰ
H20年2月1日 一般病棟入院基本料 10対1
H20年4月1日 無菌製剤処理料
H20年5月1日 回復期リハビリテーション病棟開棟
H20年5月1日 回復期リハビリテーション病棟入院基本料2
H20年5月1日 医療療養入院基本料8割以上
H20年11月1日 回復期リハビリテーション病棟入院基本料1
H20年11月1日 検体検査管理加算(1)(2)
H20年11月1日 医療機器安全管理料Ⅰ
H21年11月1日 回復期リハビリテーション病棟使用病床40床
H22年4月1日 慢性期病棟等退院調整加算2
H22年4月1日 急性期病棟等退院調整加算2
H22年4月1日 HPV核酸同定検査
H22年4月1日 透析液水質確保加算
H22年4月1日 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
H22年5月1日 医師事務作業補助体制加算 50:1
H22年5月1日 急性期看護補助体制加算1 50:1
H22年6月1日 医療安全対策加算2
H23年2月1日 ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術辞退
H23年11月1日 一般病棟入院基本料 7対1
H23年11月1日 急性期看護補助体制加算1
H24年4月1日 回復期リハビリテーション病棟入院料1
H24年4月1日 医師事務作業補助体制加算 25:1
H24年4月1日 患者サポート体制充実加算
H24年4月1日 院内トリアージ実施料
H25年1月1日 日本外科学会 外科専門医制度修練施設
H25年4月1日 日本循環器学会 循環器専門医研修関連施設