看護協会を通して株式会社大塚製薬工場様からOS-1をいただきました

看護協会を通して株式会社大塚製薬工場様から経口補水液オーエスワン(OS-1)をいただきました。


看護職の脱水対策に役立ててほしいと寄贈されました。

段々と気温が上がっており、マスク着用で熱中症への注意が呼びかけられています。
ありがたく活用させていただきます。

レバレジーズメディカルケア株式会社からマスク1,000枚が寄贈されました

2020年5月25日(月)
レバレジーズメディカルケア株式会社からマスク1,000枚が寄贈されました。

医療現場でのマスク不足を受け、診療・感染拡大防止に役立ててほしいと寄贈されました。
お気持ちが大変嬉しく、職員の活力になります。
誠にありがとうございます。

大切に使わせていただきます。

写真はいただいたマスク1,000枚と受け取った看護部長です。

 

新型コロナウィルスと臨時学童保育

新型コロナウィルスの影響を受け休校が続いています。

当院では、一人でお留守番が難しい子どもを持つ職員への対策として院内保育園の隣に臨時学童保育室を設けました。

3月7日に開設し、小学校1年生~4年生まで1日1人~5人をお預かりしました。

学校からの課題をしたり、折り紙や塗り絵、読書などをして過ごしました。

 

みんな折り紙が上手でとっても可愛いお野菜バスケットができました。

 

職員が交代で子どもたちを見守ってきましたが、5月7日から南アルプス市の支援を受け、市の児童館で預かっていただけることになりました。

 職員それぞれが重要な役割を担っており一人ひとりの存在が大きいので、お母さんが安心して預けられ心配なく働けるよう支援をいただいていることが大変ありがたいです。

令和2年度 看護部新入職者オリエンテーション

令和2年4月1日 看護部では11名の新入職員を迎えることができました。

早速新採用者への全体研修が3日間行われました。

今年は新型コロナウィルスの影響を受け、換気や座席の間隔に留意しながら

必要最小限の内容で行われました。

 

 

4日目は看護部新入職員のみの研修が行われました。

午前中は重症度、医療・看護必要度についての講義がありました。

午後からは静脈注射・血糖測定・皮下注射(ペン型)の技術研修でした。

経験がある入職者の方々はとってもスムーズでさすがでした。

すぐに新人の指導を担ってくれました。

 

新人の皆さんはすごく緊張していました。

血糖測定は患者さんの痛みを知る為にも新人看護師同士でも練習しました。

 

静脈注射、皮下注射では、まずは人形で練習を重ねます。

練習が上手くいったら実際に腕で実施します。

先輩看護師は新人さんの為ならと腕を差し出します。

無事に新人看護師全員が上手くできました。

経験のある看護師は配属となり、新人看護師はローテーション研修に入ります。

 

マイナビ看護学生就職セミナー

2020年2月22日(土)

マイナビ看護学生就職セミナーでブースを出展しました。

会場はメルパルク長野でした。長野駅から徒歩3分とアクセスが良く、大変綺麗な会場でした。

30秒PRでは教育担当の佐藤師長と外来の柴田師長が元気にご挨拶をされました。

白根徳洲会病院 看護部の特徴

・急性期病棟・療養病棟・回復期病棟のケアミックス病院で様々に学べる

 学びたい方向が定まっていない方、様々に学びたい方!一つの病院で様々に学ぶことができます。

・大規模病院でも小規模病院でもできない中規模病院ならではの丁寧な新人教育

 新入職者研修・技術研修・看護部各部署ローテーション研修後の配属、プリセプター制、教育担当師長によるフォローアップ体制が整っています。

・徳洲会グループのスケールメリット

 全国に72病院あり、その病院の強みを学びに行くことのできる研修制度があります。白根徳洲会病院で働きながら県外の徳洲会病院からも学ぶことができます。

将来的に家族の転勤があったとしてもご自身も徳洲会グループ内で転勤することができます。

 

 

もう少しすると病院の周りではサクランボ狩りや桃狩りのシーズンになります。

ぜひ、一度インターンシップへお越しください。

インターンシップへの参加特典としてQUOカード3,000円分をプレゼントできます。

山梨県外から来られた方には実費交通費も上限1万円お渡しできます。

 

お気軽にご連絡ください。TEL:055-284-7711 看護部 小笠原まで

メールはこちらから⇒kangobuhisyo@shiranetoku.jp

白根徳洲会病院では家電付き職員寮、1食250円~350円の職員食堂、24時間365日の院内保育園も完備しています。

寮の見学を希望される方はインターンシップお申し込みの際にお申し付けください。

 

看護診断 事例検討会

2019年12月17日(火)・12月19日(木)

2日の研修日を設け、看護部記録委員会による看護診断の勉強会を行いました。

課題事例に対し、グループワークで電子カルテへの入力を行いました。

 

本を活用したり、グループで意見を出し合いながら理解を深められました。

看護部記録委員の方、準備や指導お疲れ様でした。

看護部長室入口には師長さんがポインセチアと雪だるまを飾ってくれました。とっても可愛いです。

 

 

避難訓練

2019年12月16日(月)

院内にて避難訓練を行いました。

設定は「5F病棟から出火、災害本部は医事課に設置」です。

各所属長が建物の被害状況や患者さんの状況などを災害本部へ報告しました。

 

続いて防火扉と各階に設置されております消火用散水栓の使用方法についてご指導いただきました。

 

続いて消化器を実際に使用しました。

使用のポイントは手前からほうきで掃くように薬剤を放射することだそうです。

 

最後に全職員に災害用メールを送信し、安否確認を行いました。

 

有事の際に落ち着いた行動がとれるよう定期的に訓練を行いたいと思います。

訓練放送や職員の往来で騒々しくなってしまいましたが、患者さんとご家族の皆様にはご協力をいただきありがとうございました。

 

2019年度 北関東ブロック業務改善発表会

2019年12月6日(金)

徳洲会グループ 北関東ブロック業務改善発表会が千葉西総合病院にて開催されました。

冒頭には築野看護部長が開会の挨拶をされました。

 

白根徳洲会病院は看護補助者の教育を担当している柴田師長が

第1回目から看護補助者の定着や質の向上への取り組みについて発表し、

毎年入賞し全国大会でも発表してきました。

第4回目となる今年は「看護補助者のスキルアップが医療の質と量にいかに寄与するか、その分析と検討」をテーマに発表しました。

発表後のアンケートでは「印象に残った発表」「自施設で取り組みたい発表」に多くの票をいただき、また、今回の発表を聞いて自施設でも看護補助者研修の分析を実施したいとの嬉しいお言葉もいただきました。

他施設の発表からは、様々な視点で各病院が業務改善へ取り組まれていることを学びました。

自施設にどのように活かすことができるか考え、看護の質向上に努めていきます。

 

 

 

 

 

令和元年度 看護・介護事例検討発表会

令和元年11月2日(土)

看護部研修委員会主催の看護・介護事例検討発表会が行われ、手術室、急性期病棟、療養病棟から5演題が発表されました。

当院はケアミックス型病院ですので部署別・経過別に看護・介護の違いがありますが

特殊性がわかる演題で質疑応答も行われ、他部署への理解を深められました。

看護部長も大変興味深く質問をされていました。

石川院長から講評をいただき、大変意義のある時間となりました。

今後も日々研鑽し、看護の質を高めていきます。

JA南アルプスふれあい祭り

10月19日、櫛形総合公園にてJA南アルプスふれあい祭りが開催されました。

前夜からの大雨でどうなることかと思いましたが、なんとか雨はあがり無事に開催されました。

看護部では看護師による血圧測定を行いました。

血圧測定を通して、地域の方々とお話ができ楽しい時間となりました。

当院ブースでは他にも院長による健康相談、骨密度測定、リハビリスタッフによるリハビリ相談、栄養士による栄養相談、薬剤師体験、救急車乗車体験コーナーを設け、楽しいブースとなりました。

 

11月17日(日)には健康福祉センター(かがやきセンター)にて健康フェスタに参加します!

健康に興味のある方はぜひお越しください!