急性期病棟 (2階)
2階病棟は15床で稼動している急性期病棟です。
主に総合診療科、外科、脳外科、内科、整形外科の緊急入院の受け入れや、一般病棟で状態が悪くなった患者様や術後の患者様を受け入れる役割を担っています。
病棟の特色はオープンフロアであり、患者様の近くに寄り添うことができ、異常の早期発見や患者様の訴えに対し、いち早く対応できる環境にあります。
また陰圧室での感染症患者様の受け入れや、重症患者様の透析治療ができる個室があります。
他職種と連携をとり、患者様の状態に応じて一般病棟への転棟を行い、適切な医療が必要な患者様がスムーズに入院できるような体勢が整えられています。
他職種との定期的なカンファレンスの参加や入院時より患者様や家族との会話から入院前の背景や思いを聞き取り、病棟へ引き継ぎを行い、退院支援に繋げております。
私たち看護スタッフは新人からベテランまで幅広く配属されており、様々な疾患やクリティカルケアに対応できるよう日々努力しています。
患者様に白根徳洲会病院に入院してよかったと思って頂けるよう、今後も学びを深め、患者様に寄り添い安心できる看護を行い、質の高い看護の提供を目指していきたいと思っています。