回復期病棟(6階)

6階病棟は52床の回復期リハビリテーション病棟です。

急性期治療を終え、病状が安定した患者さんが地域で生活できるように、集中的なリハビリテーションを行い、低下した能力を再び獲得するためのリハビリ機能と退院までの支援を実施する病棟です。

医師・担当看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・薬剤師・管理栄養士の専門職の多職種スタッフが、入院時からひとりひとりの患者さんに対し、定期的なカンファレンスを行いワンチームとなって計画的なリハビリ・退院支援を行っています。

患者さんが自分らしくいきいきと地域社会で暮らし社会復帰できるように、実際のリハビリテーションの見学や面談、看護・介護指導などをまじえ、患者さんとそのご家族とスタッフで、退院後の暮らしを考えながら退院への準備・支援をしています。

患者さんが退院に向け自ら生きる力を最大限に発揮できるように支える事を大切にスタッフ一同看護いたします。